研究室の紹介


宇佐美研究室は2013年に始まりました。
国や自治体の環境政策、条約による国際環境政策、市民の環境意識・環境行動、政府・NGO/NPO・企業・市民が共同で行う環境ガバナンスについて、政治哲学・法哲学の観点からの規範的研究と、政策分析・政治学などの分析装置を用いた実証的研究とを行っています。おもな研究テーマには、次のものが含まれます。
  ○気候変動のグローバル正義論
  ○環境問題における世代間正義
  ○環境政策の過程と効果
  ○環境をめぐる市民の意識・行動
  ○政府・市民社会・企業の環境ガバナンス

宇佐美研には、東アジア・東南アジアだけでなくヨーロッパや南米を含む世界各地から留学生が集まっており、国内にいながらにして世界中からの学生とのネットワークを作ってゆけます。

教員の研究業績については、「研究業績」のページをご覧ください。学生の研究テーマは、「メンバー」・「研究業績」・「学位論文」のページでご覧になれます。

修了生等のおもな就職先・進路

【宇佐美研究室の所属希望者へ】
宇佐美研への所属希望の学部生・社会人の方には、大学院入試を受験する前に教員に連絡をとることを強く勧めます。

【中国・香港・台湾からの宇佐美研究室への所属希望者へ】
本学では、中国・香港・台湾の大学を卒業して本学に研究生・大学院生として入学することを希望する人は、所属希望研究室の教員に連絡を取る前に、アドミッション支援オフィスへの照会の手続きを行うことになっています。詳細については、次のサイトをご覧ください。
 京都大学 アドミッション支援オフィス 入学案内



研究室の紹介

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