宇佐美誠教授のおもな担当科目(2020年度)


【大学院地球環境学舎】
Global Environmental Policy and Economics (spring term)
This course aims to study the nature of environmental problems as well as the principles and measures of environmental policy by using concepts and ideas in various disciplines including microeconomics, environmental law, and policy analysis. Students will acquire basic knowledge on environmental problems and policies in the process of preparing for and participating in lectures and group presentations. The course also provides them the opportunity to develop skills in academic presentation and discussion.


【総合人間学部】
「公共政策論演習IIIA」(前期、集中)
現実の公共政策について、自立した仕方で分析・評価・提言を行う能力を高めるため、環境政策・環境問題に関連する範囲で自由テーマの発表を行う。3回生は学術論文等の要約と検討を行い(文献紹介)、4回生は卒業論文研究等について報告を行う(研究報告)。文献紹介・研究報告は、環境政策論・環境政治学・環境法・環境経済学・環境社会学・環境倫理学等、環境問題・環境政策に関連する社会科学・人文学の諸分野のいずれかに属していればよい。
本科目は、大学院地球環境学舎の大学院生との共同演習であり、留学生の参加者も多いので、日・英二ヶ国語方式で進行する。


「公共政策論演習IIIB」(前期、集中)
上記「公共政策論演習IIIA」を参照。

【学部全学共通科目】
「環境と法」(前期、2コマ開講)
本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・ミクロ経済学・ゲーム理論等の知見を活用しつつ概説することにある。

「法学」(前期)
私たちの生活は、法制度に支えられて成り立っている。さまざまな法制度を深く理解し、正しく評価するためには、正義・自由・平等などの公共的理念に対する正確な理解が不可欠となる。本科目では、法学的観点から、公共的理念をめぐる重要な論点や学説を平易に概説する。

「法学」(後期、2コマ開講)
私たちの生活は、法に支えられて成り立っている。法の全体像を深く正しく理解するためには、法体系のモデルを学習することが重要である。本科目では、近代から今日までに発展してきた多様な法体系のモデルについて、平易に概説する。

「グローバル規範論基礎ゼミナール」(後期)
貧困と格差、医療と健康、気候変動など、グローバルな問題がますます増加し深刻化しつつある今日、これらの問題の現状を評価し対策を提言する規範理論は、重要性をいっそう高めつつある。本ゼミナールでは、グローバルな問題について教科書の輪読と自由討論を行った後、より広く国境を超える問題のなかから自由にテーマを選択して発表を行う。

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