研究業績


宇佐美 誠

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著書・編著書
【著 書】
1. 『公共的決定としての法──法実践の解釈の試み』木鐸社、1993年
2. 『決定』社会科学の理論とモデル4、東京大学出版会、2000年

   概要・目次 3. 『その先の正義論――宇佐美教授の白熱教室』武田ランダムハウスジャパン、2011年
   概要・目次 4. 『法哲学』有斐閣、2014年(瀧川裕英・大屋雄裕との共著)
   概要・目次 5. 『正義論:ベーシックスからフロンティアまで』法律文化社、2019年(児玉聡・井上彰・松元雅和との共著)
   概要
【編著書】
1. 『世代間関係から考える公共性』公共哲学20、東京大学出版会、2006年(鈴村興太郎・金泰昌との共編著)
   概要・目次 2. 『法学と経済学のあいだ――規範と制度を考える』勁草書房、2010年
   概要・目次 3. 『ドゥオーキン――法哲学と政治哲学』勁草書房、2011年(濱真一郎との共編著)
   概要・目次 4. 『法思想史の新たな水脈――私法の源流へ』昭和堂、2013年(竹下賢との共編著)
   概要・目次 5. 『グローバルな正義』勁草書房、2014年
   概要・目次 6. 『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、2019年
   概要・目次 7. 『AIで変わる法と社会――近未来を深く考えるために』岩波書店、2020年
   概要・目次
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論文等
【論文集所収論文・教科書分担執筆】
1. 「政策としての法」井上達夫・嶋津格・松浦好治編『法の臨界V 法実践への提言』東京大学出版会、143-165頁、1999年
2. “Retroactive Justice: Trials for Human Rights Violations under a Prior Regime,” in Burton M. Leiser and Tom D. Campbell (eds.), Human Rights in Philosophy and Practice, Aldershot, England: Ashgate, 2001, pp. 423–442.

   英文梗概 3. 「グローバルな正義」ホセ・ヨンパルト・三島淑臣・長谷川晃編『法の理論24』成文堂、67-93頁、2005年
4. 「将来世代への配慮の道徳的基礎――持続可能性・権利・公正」鈴村興太郎編『世代間衡平性の論理と倫理』東洋経済新報社、255-282頁、2006年
5. 「将来世代をめぐる政策と自我」鈴村興太郎・宇佐美誠・金泰昌編『世代間関係から考える公共性』公共哲学20、東京大学出版会、69-87頁、2006年
6. 「語られぬ真実――性暴力をめぐる正義・和解・記憶」宮地尚子編『性的支配と歴史――植民地主義から民族浄化まで』大月書店、299-326頁、2008年
7. 「グローバルな正義・再論」ホセ・ヨンパルト・三島淑臣・竹下賢・長谷川晃編『法の理論27』成文堂、97-123頁、2008年
8. “Law as Public Policy: Combining Justice with Interest,“ in Tadeusz Biernat and Marek Zirk-Sadowski (eds.), Politics of Law and Legal Policy: Between Modern and Post-Modern Jurisprudence, Warsaw: Wolters Kluwer Polska, 2008, pp. 292–315.

   英文梗概 9. 「グローバルな環境ガバナンス――シティズンシップ論を超えて」足立幸男編『持続可能な未来のための民主主義』環境ガバナンス叢書8、ミネルヴァ書房、62-86頁、2009年
10.「法をめぐる公共性」山脇直司・押村高編『アクセス公共学』新アクセス・シリーズ、日本経済評論社、59-81頁、2010年
11. 「効率性と正義――法と経済学の基礎理論のために」宇佐美誠編『法学と経済学のあいだ――規範と制度を考える』勁草書房、3-20頁、2010年
12. 「グローバルな正義と歴史上の不正義」田中愛治監修、須賀晃一・齋藤純一編『政治経済学の規範理論』勁草書房、53-64頁、2011年
13. 「法をめぐる見解の不一致」宇佐美誠・濱真一郎編『ドゥオーキン――法哲学と政治哲学』勁草書房、109-127頁、2011年
14. “Intergenerational Rights: A Philosophical Examination,“ in Patricia Hanna (ed.), An Anthology of Philosophical Studies, Vol. 5, Athens: Athens Institute of Education and Research, 2011, pp. 333–342.

   英文梗概 15. 「古代正義思想における継承と転換――ソクラテス・プラトン・アリストテレス」竹下賢・宇佐美誠編『法思想史の新たな水脈――私法の源流へ』昭和堂、156-186頁、2013年
16.“ Deliberation, Expertise and Sustainability,“ in Kazuhiro Ueta and Yukio Adachi (eds.), Transition Management for Sustainable Development, Tokyo: United Nations University Press, 2014, pp. 189–204.
17. 「グローバルな生存権論」宇佐美誠編『グローバルな正義』勁草書房、3-26頁、2014年
18.「社会的選択理論と情報」西垣通・伊藤守編『よくわかる社会情報学』ミネルヴァ書房、84-85頁、2015年
19. “Law and Public Policy in Contemporary Japan,“ in Yukio Adachi, Sukehiro Hosono, and Jun Iio (eds.), Policy Analysis in Japan, International Library of Policy Analysis, Bristol: Policy Press, 2015, pp. 73–87.
20. 「世代間正義の根拠と目標」楜澤能生編『持続可能社会への転換と法・法律学』早稲田大学比較法研究所叢書43、成文堂、71-95頁、2016年
21.「古代ギリシアの正義論」森村進編『法思想の水脈』法律文化社、11-26頁、2016年
22.“Moral Grounds for Indigenous Hunting Rights,“ in Dawid Bunikowski (ed.), Philosophy of Law in the Arctic, University of the Arctic, 2016, pp. 100-108 (e-book).

   概要・本文    書籍全体 23. 「非同一性問題――生命倫理・世代間正義のアポリア」角田猛之・市原靖久・亀本洋編『法理論をめぐる現代的諸問題――法・道徳・文化の重層性』晃洋書房、114-125頁、2016年
24.「人口問題における世代間公正」松元雅和・井上彰編『人口問題の正義論』世界思想社、188-210頁、2019年
25.「気候正義の分配原理」宇佐美誠編『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、33-58頁、2019年
26.「気候変動の歴史的責任」宇佐美誠編『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、137-160頁、2019年(阿部久恵との共著)
27.「優先主義の解剖学」酒匂一郎・新谷眞人・福永清貴編『市民法学の新たな地平を求めて――法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 篠原敏雄先生追悼論文集』成文堂、23-34頁、2019年
28.「AIは個人・社会・法に何をもたらすか」宇佐美誠編『AIで変わる法と社会――近未来を深く考えるために』岩波書店、1-25頁、2020年
29.「AI・技術的失業・分配的正義」宇佐美誠編『AIで変わる法と社会――近未来を深く考えるために』岩波書店、86-112頁、2020年

【学術誌掲載論文】
* 審査付学術誌(現時点で査読制を採用している学術誌)
1. 「公共的決定としての法(一)」『名古屋大学法政論集』139号95-140頁、1992年
2. 「公共的決定としての法(二)」『名古屋大学法政論集』140号351-397頁、1992年
3. 「パンドラの箱──社会的選択理論の政治哲学的含意」『レヴァイアサン』臨時増刊号141-166頁、1992年*

   英文梗概(補正版) 4. 「公共的決定としての法(三)」『名古屋大学法政論集』143号377-421頁、1992年
5. 「公共的決定としての法(四)」『名古屋大学法政論集』144号577-618頁、1992年
6. 「公共的決定としての法(五)」『名古屋大学法政論集』145号583-633頁、1993年
7. 「公共的決定としての法(六)・完」『名古屋大学法政論集』148号559-609頁、1993年
8. 「司法審査と公共選択──立法裁量論の予備的検討(一)」『中京法学』28巻3・4号86-108頁、1994年

   本 文 9. 「司法審査と公共選択──立法裁量論の予備的検討(二)・完」『中京法学』29巻2・3・4号37-65頁、1995年
   本 文 10. 「世論と公務員」 『中京法学』30巻4号201-235頁、1996年
   本 文 11. 「将来世代への配慮」『法哲学年報 1995』139-150頁、1996年*
   本 文 12. 「配慮の射程──環境倫理学と公共政策」『公共政策──日本公共政策学会年報 1998』1-33頁、1998年
   英文梗概(補正版)    本 文 13. 「利益集団民主制下の公的規制」『公法研究』60号191-203頁、1998年
   英文梗概 14. 「真実がもつ力──南アフリカの真実和解委員会」『中京法学』34巻1・2号77-90頁、1999年
   本 文 15. 「立法者意思の再検討」『中京法学』34巻3・4号269-302頁、2000年
   本 文 16. 「過去と向きあう──真実究明委員会の道徳的基礎」『中京法学』35巻3・4号77-108頁、2001年
   本 文 17. 「市場と国家の再定位」『法哲学年報 2000』67-83頁、2001年*
   本 文 18. 「弁護士倫理論序説──中立的党派性批判」『中京法学』37巻1・2号47-99頁、2002年
   本 文 19. 「裁判官倫理としての司法権の独立──大阪国際空港公害訴訟最高裁判決の再読」『法律時報』75巻8号26- 32頁、2003年*
20. 「真実究明と被害補償──南アフリカの事例」『法律時報』76巻1号72-76頁、2004年*
21. 「将来世代・自我・共同体」『経済研究』(一橋大学経済研究所)55巻1号1-14頁、2004年*

   英文梗概    本 文 22. 「公共性の構図・序説」『早稲田政治経済学雑誌』357号63-80頁、2004年*
   本 文 23. 「過去を繕う――人権侵害補償の道徳的機能」『中京法学』39巻1・2号7-35頁、2004年
   本 文 24. “Global Justice: Redistribution, Reparation, and Reformation,“ Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 109, 2007, pp. 162–169.
   英文梗概 25. 「法と経済――提題と展望」『法哲学年報2008』1-15頁、2009年*
26. 「正義と利益――法政策学の2つの礎石」『新世代法政策学研究』10号15-40頁、2011年

   本 文 27. “Intergenerational Justice: Rights versus Fairness,“ Philosophy Study, Vol. 1, No. 4, 2011, pp. 237–246.*
   英文梗概 28. 「移行期正義──解明・評価・展望」『国際政治』171号43-57頁、2013年*
   英文概要・本文 29. 「グローバルな経済的正義」『法哲学年報2012』9-26頁、2013年*
30. 「気候の正義──政策の背後にある価値理論」『公共政策研究』13号7-19頁、2013年*
   概要・本文 31. 「国際法におけるグローバルな正義」『世界法年報』34号5-33頁、2015年
   本 文 32. “Justice after Catastrophe: Responsibility and Security,“ Ritsumeikan Studies in Language and Culture, Vol. 26, No. 4, 2015, pp. 215-230.
33. “Defining Truth Commission,“ Journal of Social Sciences, Vol. 2, Issue 1, 2016, pp. 56-61.*

   本 文 34. 「社会保障と財政をめぐる世代間正義」『土地総合研究』26巻1号160-169頁、2018年
   本 文 35.「気候正義――グローバルな正義と歴史的責任の交差」『思想』1155号6-23頁、2020年

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翻訳・書評・コメント等
【翻 訳】
1. ジョゼフ・ラズ「権利を基底におく道徳」森際康友編訳『自由と権利──政治哲学論集』勁草書房、1-38頁、1996年
2. エミリオス・A・クリストドゥリディス「法による和解の約束──南アフリカの真実和解委員会」『社会と倫理』15号4-19頁、2003年
3. エミリオス・A・クリストドゥリディス「真実和解委員会の成功と失敗──再応答」『社会と倫理』15号44-50頁、2003年
4. ロナルド・ドゥウォーキン『裁判の正義』木鐸社、2009年

   概要・目次 5.ヘンリー・シュー「生計用排出と奢侈的排出」宇佐美誠編『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、3-32頁、2019年(阿部久恵との共著)

【書 評】
1. 「制度の社会科学と社会科学の制度」『創文』373号35-38頁、1996年 (盛山和夫『制度論の構図』創文社、1995年の書評)
2. 「佐々木毅・金泰昌編『公共哲学7 中間集団が開く公共性』東京大学出版会、2002年」『公共的良識人』142号5頁、2003年
3. 「正義論と社会学のあいだ――盛山和夫『リベラリズムとは何か』をめぐる対論」『理論と方法』41号(22巻1号)109-120頁、2007年(土場学との共著)
4. 「山脇直司『グローカル公共哲学――「活私開公」のヴィジョンのために』東京大学出版会、2008年」『公共的良識人』200号5頁、2008年
5. 「ドゥウォーキン法理論の新たな展開 Ronald Dworkin, Justice in Robes, Harvard University Press, 2006, pp. 308」『アメリカ法』2008-2号248-254頁、2009年
6.「坂井豊貴著『社会的選択理論への招待 : 投票と多数決の科学』」『日本選挙学会年報』30巻2号149-151頁、2014年
7. 「決め方の理論へのいざない――坂井豊貴著『多数決を疑う』」『公明新聞』2015年6月22日付第4面、2015年
8.「平等とはいかなる価値か――井上彰『正義・平等・責任――平等主義的正義論の新たなる展開」を読む」『法哲学年報 2017』149-153頁、2018年
9.「理論と現実のあいだ:加藤晋論文へのコメント」(加藤晋「陰鬱な危機対応――現在と未来のトレードオフ」玄田有史・飯田高編『危機対応の社会科学 下――未来への手応え』東京大学出版会、2020年の書評)、2020年
   本 文

【コメント・リプライ】
1. 「正義・和解・民主制──クリストドゥリディス教授への応答」『社会と倫理』15号20-23頁、2003年
2. “Shallow Grounds for Shallow Judicial Decision: A Response to Sunstein,” Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 132, 2012, pp. 41-44.
3. 「講義改革:討論型授業という試み」『公共研究』9巻9号132-143頁、2013年

   本 文 4. 「公共性・国家・主権──コメント」竹下賢・長谷川晃・酒匂一郎・河見誠編『法の理論32』165-174頁、2013年
5.「創る法と成る法をめぐるイギリス法思想――コメント」竹下賢・長谷川晃・酒匂一郎・河見誠編『法の理論35』203-208頁、2017年


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他の公刊業績
【学術誌特別号の編集】
1. Human Rights and Global Justice: The 10th Kobe Lectures, July 2011 (Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 139), Stuttgart: Franz Steiner Verlag, 2014. (Co-editor with Tetsu Sakurai.)
   概要・目次
【論説】
1. 「リスク縮減機構としての不動産登記制度:法と経済学の観点からの一考察」『経済社会研究プロジェクト リスク・ソリューションに関する体系的研究』東京工業大学大学院社会理工学研究科、177–185頁、2011年
2. 「戦後日本における法学と政策学の交差──回顧と展望」『日本における政策分析──その現状と課題』(文部科学省科学研究費補助金「わが国における政策分析と政策過程についての比較政策分析学的研究」(研究代表者:足立幸男)研究成果中間報告論集)74–80頁、2013年
3.「若者に公正な社会」『学術の動向』20巻4号54–57頁、2015年
   本 文 4.「公正の教え方」法と教育学会編『法と教育』5巻、122-128頁、2015年
5.「討論型授業による教養教育」山脇直司編『教養教育と統合知』東京大学出版会、93-102頁(質疑への応答:106-109頁)、2018年
6.“Joint Research on Social Fairness of Policies and Action Plans,“ in Grant for Global Sustainability, "Enhancement of Urban Disaster Resilience through Activities of Local Participatory Platform," Final Report, 2018, pp. 244-266, 294-297.


【解説】
1.「ドゥオーキンの法哲学と政治哲学」宇佐美誠・濱真一郎編『ドゥオーキン――法哲学と政治哲学』勁草書房、1–27頁、2011年

【総説】
1. 「共同研究の趣旨」(特集 社会変化と家庭における暴力――家庭と法をめぐる今日的課題)『中京法学』38号2号–35頁、2003年(愛知正博・増原啓司との共著)
2. 「はじめに」鈴村興太郎・宇佐美誠・金泰昌編『世代間関係から考える公共性』公共哲学20、東京大学出版会、i–viii頁、2006年(鈴村興太郎との共著)
3. 「訳者あとがき」ロナルド・ドゥウォーキン(宇佐美誠訳)『裁判の正義』木鐸社、363–373頁、2009年
4. 「はしがき――法と経済学を深めて広げる」宇佐美誠編『法学と経済学のあいだ――規範と制度を考える』勁草書房、i–iv頁、2010年
5. 「あとがき」宇佐美誠・濱真一郎編『ドゥオーキン――法哲学と政治哲学』勁草書房、239–240頁、2011年(濱真一郎との共著)
6. 「公共政策研究の試金石としての東日本大震災」(巻頭言)『公共政策研究』11号3–4頁、2011年
   本 文 7. 「はしがき」竹下賢・宇佐美誠編『法思想史の新たな水脈――私法の源流へ』昭和堂、i–iii頁、2013年
8. "Introduction," in Tetsu Sakurai and Makoto Usami (eds.), Human Rights and Global Justice: The 10th Kobe Lectures, July 2011 (Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 139), Stuttgart: Franz Steiner Verlag, 2014, pp. 9–13.
9.「はしがき」宇佐美誠編『グローバルな正義』勁草書房、i–vi頁、2014年
10.「はしがき」宇佐美誠編『気候正義:地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、i-x頁、2019年
11.「はしがき」宇佐美誠・児玉聡・井上彰・松元雅和『正義論:ベーシックスからフロンティアまで』法律文化社、i-iii頁、2019年
12.「「緑の政治思想」の名著シリーズ 刊行に寄せて」ブライアン・バクスター(松野弘監修・監訳)『エコロジズム――「緑」の政治哲学入門』ミネルヴァ書房、ii-iii頁、2019年、ロバート・E・グッディン(松野弘監修・監訳)『緑の政治理論』ミネルヴァ書房、ii-iii頁、2020年
13.「はしがき」宇佐美誠編『AIで変わる法と社会――近未来を深く考えるために』岩波書店、v-vii頁、2020年


【事典項目執筆】
1. 「インサイダー取引」・「官僚」・「規制」・「公共事業」・「公共選択(論)」・「公共投資」・「税金」・「ブキャナン、ジェイムズ・M.」・「補助金」・「リーガル・エシックス」・「ロビイスト」大庭健編集代表『現代倫理学事典』弘文堂、57頁・151頁・162–163頁・264頁・265–266頁・266頁・501–502頁・730頁・783頁・856頁・892頁、2006年
2.「世界正義」・「体制移行の正義(移行期正義)」日本社会学会 理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』丸善出版、704–705頁、728–729頁、2017年
3.「衡平――法哲学の視点から」環境経済・政策学会編『環境経済・政策学事典』丸善出版、26–27頁、2018年


【学界展望】
1. 「学界展望(2006年1月〜12月)」『公共政策研究』7号17–1175頁、2008年
2. 「学界展望(2007年1月〜12月)」『公共政策研究』8号139–142頁、2008年
3. 「学界展望(2011年1月〜12月)」『公共政策研究』12号183–186頁、2012年


【インタビュー・対談・鼎談・座談会】
1. 「公平性は個人単位で考えよ」『NIRA政策レビュー』No. 59、2013年(インタビュー)[総合研究開発機構編『日本の課題を読み解く わたしの構想T:中核層への90のメッセージ』時事通信社、50頁、2016年に再録]
   要約版    本 文    英語版 2. 「『八事』の原点――第30号までの歩みを振り返って」『八事』30号128–147頁、2014年(小道子・長滝祥司・栂正行との座談会)
3.「法哲学と経済学の対話――効率性・公平性・正義をめぐって」『経済セミナー』686号9–27頁、2015年(鈴村興太郎との対談)[鈴村興太郎『厚生経済学と経済政策論の対話:福祉と権利、競争と規制、制度の設計と選択』東京大学出版会、2018年、83-115頁に再録]
4.「AI時代の意思決定のゆくえ――医療と法の現場から」『人と情報のエコシステム』Vol. 04、3-8頁、2020年(尾藤誠司・水野祐との鼎談)

   本 文 5.「人新世と法」HITE-Media、2020年(稲谷龍彦・水野祐との鼎談)

   本 文
【エッセー等】
1. 「おせっかいな判断とその表明」『八事』11号133-136頁、1995年
2. 「専門化の後に」『八事』16号109-113頁、2000年
3. 「嫉妬の根源」『八事』19号59-63頁、2003年
4. 「大学の積極的改善措置」『八事』20号123-127頁、2004年
5. 「私法の公共性」『公共的良識人』154号3頁、2004年
6. 「三島淑臣先生の思い出」『三島淑臣先生追悼文集』ドミックスコーポレーション、161-164頁、2015年


【会議概要等】
1. 「世代間関係から開かれる公共世界――制度のあり方と自他の関わり方」『公共的良識人』158号3頁、2005年
2. 「シンポジウムの概要」『法哲学年報2008』112-120頁、2009年
3. 「ドゥウォーキンの法哲学と政治哲学」(ワークショップ概要)『法哲学年報2009』150-152頁、2010年(濱真一郎との共著)


【監 修】
1. マイケル・サンデル(インタビュー)『マイケル・サンデル教授、究極の質問にお答えください それはお金で買えますか? 「市場主義の限界」にお答えします』ヤングコーポレーション、2012年

【報告・コメント・発言の公刊記録】
1. 長谷部恭男・金泰昌編『法律から考える公共性』公共哲学12、東京大学出版会、2004年(発言記録 18-19、91-93、110、148-149、167-168、239-240、309-310、316-317、347-349、357-358頁)〔第42回公共哲学京都フォーラム「法律と公共性」、リーガロイヤルホテル京都、2002年12月6-8日〕
2. Bertrand Fort (ed.), Second Year of ASEF Cultures & Civilisations Dialogue 2004/2005, Singapore: Asia-Europe Foundation, 2005, pp. 17-116. [The 4th Talks on the Hill, “Cross-Examining Justice: Cultural, Religious and Social Conceptions of Justice in Asia & Europe,” Asia-Europe Foundation, Singapore, October 17-19, 2004.]
3. 山脇直司・金泰昌編『組織・経営から考える公共性』公共哲学18、東京大学出版会、2006年(発言記録 42-43、68-69、91、121-122、179-180、238、255-256、327-328、347-348、351-352、362-363、380-381、413-414、449-450、471-472頁)〔第49回公共哲学京都フォーラム「組織と経営と公共性」、リーガロイヤルホテル京都、2003年7月19-21日、公共哲学京都フォーラム「会計と公共性」、東京大学、2004年11月7日、公共哲学京都フォーラム「会計と公共性2」、東京大学、2004年11月28日〕
4. 鈴村興太郎・宇佐美誠・金泰昌編『世代間関係から考える公共性』公共哲学20、東京大学出版会、2006年(発言記録 89-92、94-99、101-102、141-142、234、289-290、296、335-338、348-349、381-382、399-402、411、415、419、429-430頁)〔第56回公共哲学京都フォーラム「将来世代・自他・公共世界」、リーガロイヤルホテル京都、2004年11月20-22日〕
5. Tae-Chang Kim and Naoshi Yamawaki (eds.), Kyoto Forum and Public Philosophy, Dialogue Series 1, Osaka, Japan: Kyoto Forum, 2006, pp. 109-212. (発言記録 pp. 140-146, 176-177, 181) 〔第2回公共哲学京都フォーラム座談会、リーガロイヤルホテル京都、2004年11月23日〕
6. 三谷博・金泰昌編『東アジア歴史対話――国境と世代を越えて』東京大学出版会、2007年(発言記録 161-162、246、299-300、321頁)〔第54回公共哲学京都フォーラム「世代間問題としての歴史認識」、リーガロイヤルホテル京都、2004年3月12-14日〕
7. John Roemer and Kotaro Suzumura (eds.), Intergenerational Equity and Sustainability, IEA Conference Volume No. 143, Basingstoke, England: Palgrave Macmillan, 2007. [The International Economic Association Conference on Intergenerational Equity and Sustainability, Hotel de Yama, Hakone, March 10-12, 2005.]
8. 公共哲学京都フォーラム編『公共哲学のあゆみ』公共哲学特巻、東京大学出版会、2008年(発言記録 62-66、86-87、89、198-200、221-223頁)〔公共哲学京都フォーラム座談会2「シリーズ『公共哲学』第2期全5巻の完刊に際して」、リーガロイヤルホテル京都、2004年11月23日、公共哲学京都フォーラム座談会4「『公共哲学』全20巻刊了を記念して」、三重・志摩観光ホテル、2006年9月17日〕
9.コメント「「ケインズと論理実証主義」へのコメント」一橋大学経済研究所規範経済学研究センター設立シンポジウム、一橋大学、2015年1月30日(『一橋大学経済研究所規範経済学研究センター設立シンポジウム「規範経済学の課題と方法」報告書』、一橋大学、2015年、18-22、110頁)
10.『法と教育』5巻、2015年、146-147頁〔招待講演「公正の教え方」をめぐる質疑応答、法と教育学会第5回学術大会、筑波大学、2014年9月7日〕
11.『東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集』2019年、39頁〔インタビュー要旨〕

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ディスカッション・ペーパー
1. “World Poverty and Justice beyond Borders,” Discussion Paper, No. 05–04, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2005.
   梗概・本文 2. “Government, Civil Society, and Posterity,” Discussion Paper, No. 07–12, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2007.
   梗概・本文 3. “Law as Policy: Justice and Interest,” Discussion Paper, No. 08–09, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2008.(トルコ語訳、2012年)
   梗概・本文 4. “The Non-Identity Problem, Collective Rights, and the Threshold Conception of Harm,” Discussion Paper, No. 2011–04, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2011.
   梗概・本文 5. “Intergenerational Justice: The Rights of Future People or the Duty of Fair Play,” Discussion Paper, No. 2011–05, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2011.
   梗概・本文 6. “Deliberation, Expertise and Sustainability,” Discussion Paper, No. 2013–01, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2013.
   梗概・本文 7. “Global Justice: From Responsibility to Rights,” Discussion Paper, No. 2013–02, Department of Social Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2013.
   梗概・本文
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国際会議報告等
【基調講演・研究報告等】
1. “Retroactive Justice: A Dilemma in Trials for Human Rights Violations under a Prior Regime,” paper presented at the 19th World Congress of Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-99), Pace University, New York, June 24–30, 1999.
2. “Global Justice: Redistribution, Reparation, and Reformation,” paper presented at the 22nd World Congress of Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-2005), Exhibition and Conference Centre, Granada, May 24–29, 2005.
3. “Government, Civil Society, and Posterity,” paper presented at the First International Symposium, “Democracy for the Sustainable Future,” Kyoto University, Kyoto, May 18–20, 2007 (科学研究費補助金特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」第1回国際シンポジウム「持続可能な発展のための民主主義」京都大学、2007年5月18-20日)
4. “Law as Public Policy: Combining Justice with Interest,” paper presented at the 23rd World Congress of Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-2007), Jagiellonian University, Cracow, August 1–6, 2007.
5. “Global Climate Change: Philosophical Issues,” presentation made at the 2nd Cutting Edge International Workshop on Macro Economic Dynamics and Computable General Equilibrium Modeling of Climate Changes, Tokyo Institute of Technology, Tokyo, November 13, 2007 (第2回国際ワークショップ「マクロ経済動学と応用一般均衡分析の地平―地球温暖化対策を例に―」東京工業大学、2007年11月13日)
6. “Interpreting Equality: Welfare, Capabilities, or Resource,” presentation made at the 10th International Seminar on Experiments and Surveys in Economics and Related Social Sciences: Economic Incentives and Their Impacts on Human Brain and Behaviors, Tokyo Institute of Technology, Tokyo, July 8, 2008 (第10回国際セミナー「経済理工学における実験調査の現状と課題」東京工業大学、2008年7月8日)
7. “Reasons for Climate Change Policy,” presentation made at the Salzburg Conference 2008 (the 6th Annual Meeting of the Reform Group), “Energy and Climate Policy Towards a Low Carbon Future,” Schloss Leopoldskron, Salzburg, September 15–19, 2008.
8. “The Moral Foundations of Sustainability: Rights versus Fairness,” paper presented at “From the Local to the Global: International SustainAbility Conference,” Villanova University, Villanova, Pa., April 22–25, 2009.
9. “Climate Change, Rights, and Fairness,” paper presented at the Association for Legal and Social Philosophy Annual Conference, University of Edinburgh, Edinburgh, July 2–4, 2009.
10.“Intergenerational Rights: A Philosophical Examination,” paper presented at the 5th Annual International Conference on Philosophy, St George Lycabettus Boutique Hotel, Athens, May 31 to June 3, 2010.
11.“Truth Commissions in the State-Building Process: Promise and Pitfalls,” paper presented at the International Workshop on Statebuilding, Japan International Cooperation Agency Research Institute (JICA-RI), Tokyo, October 4–5, 2010.
12.“Global Justice, Human Rights, and State Duties,” presentation made at the Association for Legal and Social Philosophy Annual Conference, University of Warwick, Coventry, July 4–6, 2011.
13.“Tolerating the Hardly Tolerable: The Offense Principle Reconsidered,” presentation made at “Debating Toleration: Attitudes, Practices and Institutions,” University of Pavia, Pavia, November 3–5, 2011.
14.“Global Justice: What Do We Owe to the Poor?” paper presented at the 2nd Global Conference, “Living Responsibility: Ethical Issues in Everyday Life,” Michna Palace, Prague, May 16–18, 2012.
15.“Governance for a Low-Carbon Society,” presentation made at Earth System Governance Tokyo Conference: Complex Architectures, Multiple Agents, United Nations University Headquarters, Tokyo, January 28–31, 2013.
16.“Sustainability Science: The Challenge of Comprehensive Discipline Integration,” keynote lecture delivered at UNU/IR3S/UNESCO Joint Symposium, “Sustainability Science: Promoting Integration and Cooperation,” United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO) Headquarters, Paris, September 19, 2013.

   Overview, programme, and speakers 17.“The Paradox of Democratic Penal Policy,” presentation made at International Conference, “What Is Justice? Re-imagining Penal Policy,” University of Oxford, Oxford, October 1–2, 2013.
18.“Justice after Catastrophe: Responsibility, Security, and Solidarity,” presentation made at International Conference, “Social Justice and Catastrophe: Risk, Responsibility and Reciprocity,” Ritsumeikan University, Kyoto, March 19–20, 2014.
19.“Responsibility for Structural Injustice: A Critical Examination,” presentation made at the Association for Legal and Social Philosophy Annual Conference, University of Leeds, Leeds, July 1–2, 2014.
20.“Human Rights: Philosophical Not Practical,” presentation made at the 9th East Asian Conference on Philosophy of Law, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, August 21–23, 2014.
21.“Climate Justice: Equality or Sufficiency,” presentation made at the 2nd International Conference on Sustainable Development, Roma Eventi Piazza di Spagna, Rome, September 26, 2014.
22.“Penal Populism: A Critical Examination,” presentation made at the Annual International Conference on Interdisciplinary Legal Studies (AICILS 2015), University of Oxford, Oxford, March 2–4, 2015.
   Proceedings 23.“Human Rights as the Rights of Humans: Philosophical Not Practical,” presentation made at Workshop, “The Future of Human Rights: Foundations, Norms, Institutions,” Utrecht University, Utrecht, May 27–29, 2015.
24.“The Core, Scope, and Ground of Luck Egalitarianism,” presentation made at the 27th World Congress on the Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-2015), Georgetown University Law Center, Washington D.C., July 27–August 1, 2015.
25.“Distributive Goals in Climate Justice: Equality, Priority, and Sufficiency,” presentation made at the 52nd Annual Conference of Societas Ethica “Globalisation and Global Justice,” Folkhogskola Lunnevad, Linkoping, August 20–23, 2015.
   Proceedings 26.“Distributive Goals and Measures in Disaster Resilience Policy,” presentation made at Expert Meeting in the Grant for Global Sustainability Project, “Enhancement of Urban Disaster Resilience through Activities of Local Participatory Platform,” Hotel Himalalya, Kathmandu, January 21, 2016.
27.“Fairness Concerning the Process and Products of Local Participatory Platform,” presentation made at Expert Meeting in the Grant for Global Sustainability Project, “Enhancement of Urban Disaster Resilience through Activities of Local Participatory Platform,” Myanmar Engineering Society, March 17, 2016.
28.“The Role of Political Arrangements in Legal Philosophy: A Foreigner's Perspective,” presentation made at Workshop, “Foreigners in Philosophy,” University of California, Berkeley, March 29, 2016.
29.“Distributive Goals and Measures in Global Justice,” paper presented at the Workshop on Philosophy and Poverty, University of Salzburg, Salzburg, May 13, 2016.
30.“Fairness Issues on Local Participatory Platform: Theoretical and Practical,” presentation made at the Workshop on Enhancement of Urban Disaster Resilience through Activities of Local Participatory Platform, Yangon City Hall, Yangon, July 15, 2016.
31.“Moral Grounds for Human Rights: A Dualist Approach,” presentation made at the 53rd Societas Ethica Annual Conference “Ethics and Law,” Evangelische Akademie Bad Boll, Bad Boll, August 18-21, 2016.
32.“Distributive Goals in Climate Justice,” presentation made at the 4th International Conference on Sustainable Development, Roma Eventi Fontana di Trevi, Rome, September 16-17, 2016.
33.“Disaster Resilience and Social Fairness: Legal Issues,” presentation made at Expert Meeting in the Workshop on Enhancement of Urban Disaster Resilience through Activities of Local Participatory Platform, Myanmar Engineering Society, Yangon, January 26, 2017.
34.“Democracy, Expertise, and Climate Change,” presentation made at the 3rd International Conference on Public Policy (ICPP3), National University of Singapore, Singapore, June 28–30, 2017.
35.“Generationengerechtigkeit für Sozialversicherung und Finanzen,” paper presented at Symposium über Alternde Gesellschaft und die Antworten des Rechts, Waseda University, Tokyo, July 7, 2017.(「社会保障と財政をめぐる世代間正義」国際シンポジウム「高齢化社会に対する法の応答」早稲田大学、2017年7月7日)
36.“Moral Grounds for Human Rights: An Integrated Approach,” presentation made at the 28th World Congress on the Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-2017), University of Lisbon, Lisbon, July 16–21, 2017.
37.“The Right to Development in Climate Policy: A Philosophical Appraisal,” presentation made at the Institute for Public Policy and Economic Analysis 2017 International Conference (IPPEAN 2017), Hilton New York JFK Airport, New York, August 3–4, 2017.
38.“Prioritarianism and Levelling Down,” presentation made at the 9th European Congress of Analytic Philosophy (ECAP9), Ludwig Maximilian University, Munich, August 21–26, 2017.
39.“The Politics of Anger: Perception vs. Fact,” presentation made at the Australian Political Studies Association Conference 2017, Pullman & Mercure Melbourne Albert Park, Melborne, September 25–27, 2017.
40.“Disaster Resilience and Social Fairness: A Legal Perspective,” presentation made at Research Symposium on Enhancement of Urban Disaster Resilience under the UNU Grant for Global Sustainability Project, Myanmar Engineering Society, Yangon, January 17, 2018.
41.“Crime Prevention as Distributive Justice: A Luck Egalitarian Perspective,” presentation made at Redesigning Justice: Promoting Civil Rights, Trust and Fairness, Oxford University, Oxford, March 21–22, 2018.
42.“Epistemic Democracy: An Examination of Judgement Democracy,” presentation made at the 2018 Association for Social and Political Philosophy Conference, Sapienza University of Rome and LUISS Guido Carli, Rome, June 21–23, 2018.
43.“Epistemic Democracy: An Examination,” presentation made at the 1st IVR Japan International Conference (IVRJ 2018), Doshisha University, Kyoto, July 6–8, 2018.
44.“Artificial Intelligence and Distributive Justice,” presentation made at the 25th World Congress of Political Science (2018 IPSA World Congress), Brisbane Convention & Exhibition Centre, Brisbane, July 21–25, 2018.
45.“Digitization and Distributive Justice,” presentation made at Conference on Digitization and Business Ethics, Technical University of Munich, Munich, September 20–21, 2018.
46.“The Self and Non-existence,” presentation made at Workshop on the Self, University of California San Diego (UCSD), San Diego, October 19, 2018.
47.“Crime, Luck, and Distributive Justice,” presentation made at the 11th East Asian Conference on Philosophy of Law, University of Hong Kong, Hong Kong, December 13-14, 2018.
48.“Democracy and Violence: What Relationship Exists between Them?” special lecture delivered at the 9th Tokyo Tech Liberal Arts Mini-Symposium, “Global Justice: Violence and Democracy,” Tokyo Institute of Technology, Tokyo, January 26, 2019.
49.“Historical Responsibility in Climate Justice,” presentation made at International Conference on Climate Change: Impacts and Responses, Catholic University of America, Washington, D.C., April 16-17, 2019.
50.“What Challenge to Democracy Will Climate Change Present?” presentation made at the 4th International Conference on Public Policy (ICPP4), University of Concordia, Montreal, June 26-28, 2019.
51.“Universal Human Rights: An Uncompromised Defense,” presentation made at the 29th World Congress on the Philosophy of Law and Social Philosophy (IVR-2019), University of Lucerne, Lucerne, July 7-12, 2019.
52.“Historical Responsibility for Climate Change: The Problem of Excusable Ignorance,” plenary talk delivered at the 2nd World Congress on Climate Change, Hotel Muggelsee Berlin, Berlin, September 26-28, 2019.
53.“Climate Justice: Responsibility for Past and Current Emissions” special lecture delivered at International Mobility Program, “Cultural Identities Shaping Environmental Regulation in Japan,” Kyoto University, Kyoto, January 13-17, 2020.


【チェア・コメンテータ】
1. “Justice, Reconciliation, and Democracy: A Response to Professor Christodoulidis,” a comment made at the IVRJ Central Region Seminar, “Justice, Reconciliation, and Memory: The Legal Philosophy of Truth Commissions,” Nanzan University, Nagoya, June 25, 2002 (IVR日本支部中部地区セミナー「和解・記憶・正義──真実究明委員会の法と倫理」南山大学、2002年6月25日)
2. “Shallow Grounds for Shallow Judicial Decision: A Response to Sunstein,” a comment made at the Ninth Kobe Memorial Lecture, “Judicial Minimalism: For and Against,” Aoyama Gakuin University, Tokyo, June 7, 2008 (第9回神戸レクチャー、青山学院大学、2008年6月7日)
3. Chair, IVRJ Tokyo Seminar, “Global Justice and Nationality,” Meiji Gakuin University, Tokyo, July 2, 2011(第10回神戸レクチャー東京セミナー「グローバルな正義とナショナリティ――David Miller, National Responsibility and Global Justiceをめぐるシンポジウム 」明治学院大学、2011年7月2日)
4. Chair, Session 2: Caring and Humanity, 2nd Global Conference, “Living Responsibility: Ethical Issues in Everyday Life,” Michna Palace, Prague, May 16, 2012.
5. Co-chair, IVRJ Kyoto Seminar, “Re-examining Jurisprudence: The Potentiality and Scope of Social Legal Theory,” Doshisha University, Kyoto, June 7, 2014(第11回神戸レクチャー京都セミナー「法理学の再検討――社会的法理論の可能性と射程 」同志社大学、2014年6月7日)
6.Chair, Kyoto Lecture, “An Ethics of Order in the Globalized World,” Kyoto University, Kyoto, October 27, 2015(クリストフ・リュトゲ教授京都講演「グローバル化時代の秩序の倫理」京都大学、2015年10月27日)
7.Chair, Opening Session, International Symposium of Global Collaboration on Education, Research StudiesResearch and Business in Environmental Studies, Kyoto University, Kyoto, December 11, 2015(海外サテライト形成によるASEAN横断型環境・社会イノベータ―創出事業提供「環境学分野における教育・研究・ビジネスの国際協働に関わる国際シンポジウム」京都大学、2015年12月11日)
8.Address, Opening Session, 4th International Conference on Sustainable Development, Roma Eventi Fontana di Trevi, Rome, September 16, 2016.
9.Chair, Track B “Environmental Sustainability” Session 2, 4th International Conference on Sustainable Development, Roma Eventi Fontana di Trevi, Rome, September 16, 2016.
10.Chair, Session A “Public Policy and Information Technology,” Institute for Public Policy and Economic Analysis 2017 International Conference (IPPEAN 2017), Hilton New York JFK Airport, New York, August 4, 2017.
11.Chair, Session A1 “Democarcy and Law,” 1st IVR Japan International Conference (IVRJ 2018), Doshisha University, Kyoto, July 7, 2018.
12.Chair, Sub-session 1 “Achievements and Challenges in GSGES: Research, Education, and Trans-border Partnerships,” IPB & KU International Symposium on Education and Research in Global Environmental Studies in Asia, Bogor Agricultural University, Bogor, November 30, 2018.
13.Panelist, 9th Tokyo Tech Liberal Arts Mini-Symposium, “Global Justice: Violence and Democracy,” Tokyo Institute of Technology, Yokohama, January 26, 2019.
14.Chair, Sessions on Climate Change & Climatology, Adaptation & Mitigation of Climate Change, Climate Change & Natural Environment, Biofuels & Bioenergy Applications, 2nd World Congress on Climate Change, Hotel Muggelsee Berlin, Berlin, September 26, 2019.


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国内会議報告等
※ 以下の記載は、プログラムに公式に掲載された報告等またはそれに準じるものに限定されています。#は、全国学会の研究大会を示します。

【基調講演・研究報告等】
1. 「民主制・法・選択理論」法学部法談会、中京大学、1993年6月2日
2. 文献紹介 Joseph Raz, “Right-Based Moralities” 法理学研究会、同志社大学、1994年5月28日
3. 文献紹介 Joseph Raz, “Autonomy, Toleration, and the Harm Principle” 中部法哲学研究会、名古屋大学、1994年9月3日
4. 「2つの民主制観」東京法哲学研究会、明治大学、1995年2月11日
5. 「将来世代への配慮──原理と戦略」愛知法理研究会、南山大学、1995年9月9日
6. 「将来世代への配慮」日本法哲学会1995年度学術大会、同志社大学、1995年11月10-11日 #
7. 「集合的決定に関する合理的選択論」日本政治学会1996年度研究大会、北海道大学、1996年10月5-6日 #
8. 「配慮の射程──環境倫理学と公共政策」日本公共政策学会1997年度研究大会、京都大学、1997年6月7-8日 #
9. 「利益集団民主制下の公的規制」日本公法学会第79回総会、近畿大学、1997年10月11-12日 #
10. 「法と政治の背後にあるもの──日米比較」法学部法談会、中京大学、1999年12月1日
11. 「日本法哲学のアジェンダの一断面」愛知法理研究会、南山大学、1999年12月11日
12. 「市場と国家の再定位」日本法哲学会2000年度学術大会(統一テーマ「〈公私〉の再構成」)、東海大学、2000年11月11-12日 #
13. 「将来世代への公正」科学研究費補助金・特定領域研究〈世代間利害調整研究プロジェクト〉「地球温暖化問題を巡る世代間衡平性と負担原則」研究会、一橋大学、2000年11月25日
14. 「立法の法理学」法理学研究会、同志社大学、2001年5月26日
15. 「アメリカの弁護士倫理論」法曹倫理研究会、名古屋弁護士会館、2001年10月2日
16. 「法・和解・記憶」法理学研究会、同志社大学、2002年4月27日
17. 「法・和解・正義」愛知法理研究会、南山大学、2002年5月11日
18. 「準則・関係・役割──弁護士の倫理の基礎」法理論研究会、北海道大学、2003年8月30日
19. 「審問所か告白場か──真実和解委員会のヤヌス的相貌」科学研究費補助金・萌芽研究「殺戮後の歴史和解プロセスの法理研究」研究会、白鴎大学、2003年9月16-17日
20. 「将来世代・自我・共同体──学説史の回顧と新潮流の検討」科学研究費補助金・特定領域研究〈世代間利害調整研究プロジェクト〉「地球温暖化問題を巡る世代間衡平性と負担原則」研究会、一橋大学、2003年9月20日
21. 「将来世代・自我・共同体」一橋大学経済研究所定例研究会、一橋大学、2003年10月22日
22. 「法と政策科学」関西公共政策研究会、京都大学、2003年11月1日
23. 「補償・和解・記憶」科学研究費補助金・萌芽研究「殺戮後の歴史和解プロセスの法理研究」研究会、白鴎大学、2004年2月20-21日
24. 「人権侵害補償の意義・射程・課題」法学部法談会、中京大学、2004年2月25日
25. 「将来世代への配慮の道徳的基礎」科学研究費補助金・特定領域研究〈世代間利害調整研究プロジェクト〉「地球温暖化問題を巡る世代間衡平性と負担原則」研究会、一橋大学、2004年9月18日
26. 「将来世代をめぐる政策と自我」第56回公共哲学京都フォーラム「将来世代・自他・公共世界」、リーガロイヤルホテル京都、2004年11月20−22日
27. 「将来世代への配慮の道徳的基礎――持続可能性・権利・公正」科学研究費補助金・特定領域研究〈世代間利害調整研究プロジェクト〉「地球温暖化問題を巡る世代間衡平性と負担原則」研究会シンポジウム、学術総合センター、2005年1月29-30日
28. 「グローバルな正義と歴史上の不正義」科学研究費補助金・萌芽研究「殺戮後の歴史和解プロセスの法理研究」研究会、東京工業大学、2005年2月12日
29. “Redistribution, Reparation, and Reformation: A Philosophical Examination of Global Justice” 現代規範理論研究会、一橋大学、2005年4月26日
30. 「正義の射程」科学研究費補助金・基盤研究「高齢化社会の公共性と共同性の基盤的構想に関する社会学的総合研究」研究会、東京大学、2005年6月18日
31. 「市場経済・民主政治・法類型」神戸大学21世紀COE(Center of Excellence)CDAMS(Center for Legal Dynamics of Advanced Market Societies)基礎研究分野研究会、神戸大学、2005年12月9日
32. 「国境なき正義:人権・分業・支援」早稲田大学21世紀COE-GLOPE(Center of Excellence program for Global Political Economy)シンポジウム「社会的正義の政治経済学を目指して――法学・政治学・経済学の対話」、早稲田大学、2006年3月30日
33. 「将来世代への配慮の道徳的基礎:持続可能性、将来世代の権利、世代間公正」東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻WIPS(Work in Progress Seminar)、東京工業大学、2006年10月10日
34. 「立法政策の類型:法哲学的考察」科学研究費補助金・基盤研究「立法学の公共哲学的基盤構築」研究会、東京大学、2006年10月14日
35. 「グローバルな正義:貧困と戦争」青山学院大学総合文化研究所「現代社会と平和」プロジェクト、青山学院大学、2006年11月1日
36. 「真実委員会の意義と射程」科学研究費補助金・萌芽研究「殺戮後の歴史和解プロセスの法理研究」研究会、白鴎大学、2007年2月3日
37. 「性暴力をめぐる真実と記憶」一橋大学21世紀COE(Center of Excellence)ワークショップ「傷と記憶と「和解」〜性的支配とヨーロッパの内・外・周縁・境界〜」、一橋大学、2007年7月14日
38. “Law as Policy: Justice and Interest,” 科学研究費補助金・基盤研究(B)「法と経済学の法哲学的総合研究」研究会、東京工業大学、2007年12月1日
39. 「法・正義・利益」法理学研究会、同志社大学、2007年12月8日
40. 「サンスティーンの司法最小限主義理論:批判的検討」東京法哲学研究会、法政大学、2008年5月17日
41. 「法と経済:提題と展望」科学研究費補助金・基盤研究(B)「法と経済学の法哲学的総合研究」研究会、東京工業大学、2008年9月6日
42. 「国際的環境ガバナンスの基礎と構想」科学研究費補助金・特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」中間報告シンポジウム、京都大学、2008年11月15-16日
43. 「法と経済:提題と展望」日本法哲学会2008年度学術大会(統一テーマ「法と経済――制度と思考法をめぐる対話」)、学習院大学、2008年11月22-23日 #
44. 「グローバルな正義:惨状回避・加害自制・生存保障」筑波大学システム情報工学研究科ファカルティ・セミナー、筑波大学、2009年1月29日
45. 「効率性と正義に関する一考察」科学研究費補助金・基盤研究(B)「法と経済学の法哲学的総合研究」研究会、東京工業大学、2009年2月28日
46. 「効率性と正義:「法と経済学」の基礎理論のために」科学研究費補助金・基盤研究(B)「法と経済学の法哲学的総合研究」研究会最終成果発表シンポジウム、東京工業大学、2009年10月3日
47. 「法理論とはいかなる理論か:ドゥウォーキン『裁判の正義』を手がかりに」法理学研究会、同志社大学、2009年12月12日
48. 「真実委員会と国家建設:予備的考察」国際協力機構“State-Building in Conflict-Prone Countries: Scope of Security-Related Issues for State-Building and Revitalization of Communities”(「紛争影響国における国家建設:国家建設とコミュニティ再生のための治安関連分野の課題」)研究会、国際協力機構研究所、2010年1月28日
49. 「正義と利益:法政策学の2つの礎石」北海道大学グローバルCOE「多分散型統御を目指す新世代法政策学」GCOE研究会、北海道大学、2010年7月17日
50. “Truth Commissions in the State-Building Process: Promise and Pitfalls―Annotated Outline” 国際協力機構 “State-Building in Conflict-Prone Countries: Scope of Security-Related Issues for State-Building and Revitalization of Communities”(「紛争影響国における国家建設:国家建設とコミュニティ再生のための治安関連分野の課題」)研究会、国際協力機構研究所、2010年7月23日
51. “Democracy, Expertise, and Sustainability: Tentative Outline” 科学研究費補助金・特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」基礎理論班・民主主義班合同研究会、京都メルパルク、2010年12月18日
52. 「グローバルな正義と歴史上の不正義」政治経済学会第2回研究大会、早稲田大学、2011年3月5日
53. 「大震災・公共政策・専門家」科学研究費補助金・特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」民主主義班研究会、京都メルパルク、2011年4月30日
54. 「所得再分配政策を哲学する」科学研究費補助金・基盤研究(B)「わが国における政策分析と政策過程についての比較政策分析学的研究」研究会、中央大学、2011年9月23日
55. 「グローバルな正義の構図」科学研究費補助金・基盤研究(B)「グローバルな正義論におけるローカルな責任:重層的な法哲学理論の構築」研究会、東京工業大学、2011年9月26日
56. 「修復的正義:法哲学の観点から」科学研究費補助金・基盤研究「修復的司法から修復的正義へ:理論と実証のクロスロード」研究会、北海道大学、2012年7月22日
57. “Law and Policy Analysis” 科学研究費補助金・基盤研究(B)「わが国における政策分析と政策過程についての比較政策分析学的研究」研究会、京都メルパルク、2012年9月21日
58. 「グローバルな経済的正義」日本法哲学会2012年度学術大会(統一テーマ「国境を越える正義――その原理と制度」)、関西学院大学、2012年11月10-11日 #
59. 「グローバルな生存権論」科学研究費補助金・基盤研究(B)「グローバルな正義論におけるローカルな責任:重層的な法哲学理論の構築」研究会、東京工業大学、2012年11月24日
60. 「気候の正義を考える:温室効果ガス排出権の分配問題」地球環境学堂第103回懇話会、京都大学、2013年7月24日
61. 「気候の正義:政策分析はなぜ価値分析を必要とするか」日本公共政策学会関西支部第6回大会(共通セッション「公共政策を支える価値・規範」)、龍谷大学、2013年7月27日
62. "Justice after Catastrophe: Responsibility, Security, and Solidarity" 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究「震災復興政策における分配的正義」研究会、京都大学、2014年2月10日
63. 「国際法におけるグローバルな正義」世界法学会2014年度研究大会(第一セッション「 グローバル・ジャスティス論」)、東北大学、2014年5月17日 #
64. 「若者に公正な社会」第8回基礎法学総合シンポジウム「〈若者〉と法」、日本学術会議、2014年7月5日
65. 「公正の教え方」法と教育学会第5回学術大会(パネルディスカッション「『公正』をどう扱い、どう教えるか――法と経済との関連」)、筑波大学、2014年9月7日 #
66. 「社会的選択理論の再考:情報的観点から」社会情報学会2014年大会、京都大学、2014年9月21日 #
67. 「気候の正義:フューチャー・アースの一課題」国立環境研究所 Transdisciplinary研究検討会第2回勉強会、国立環境研究所、2014年10月9日
68.「気候の正義:国内正義論との架橋」科学研究費補助金・基盤研究(B)「地球温暖化問題の正義論―グローバルな正義原理とその法制度化」研究会、京都大学、2014年11月15日
69. 「世代間正義の分配理念」連続シンポジウム「「持続可能社会」法学の樹立を展望して」 第3回「持続可能性と世代間正義」、早稲田大学、2015年2月23日
   概 要 70. 「運の平等主義:再構成・正当化・限定」京都法理学ディスカッショングループ第6回会合、京都大学、2015年4月3日
71.「気候正義における分配理念」科学研究費補助金・基盤研究(B)「地球温暖化問題の正義論―グローバルな正義原理とその法制度化」研究会、京都大学、2015年6月20日
72. 「政治のなかの憲法」日本政治学会2015年度研究大会(分科会B−3「政治思想と憲法」)、千葉大学、2015年10月10日 #
73.「発見法としての人口減少社会」日本学術会議・人口減少社会と法分科会、早稲田大学、2016年5月21日
74.「一票の格差はなぜ是正されるべきか:政治参加の価値理論」日本公共政策学会2016年度研究大会企画委員会セッションU「票の平等の政策論:経済学と規範理論の対話」、日本大学、2016年6月11日
75.「気候債務:気候変動の歴史的責任」(阿部久恵との共著論文)科学研究費補助金・基盤研究(B)「地球温暖化問題の正義論―グローバルな正義原理とその法制度化」研究会、京都大学、2016年9月6日
76.「高度情報社会における責任と正義」JST/RISTEX 調査企画「高度情報社会における責任概念の策定」第2回研究会合、秀明大学、2016年12月28日
77.「医療資源分配をめぐる2つの哲学的論点」科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究「医療と健康の分配的正義」研究会、京都大学、2017年1月6日
78.「医療資源の分配をめぐる 3つの哲学的論点」国際高等研究所「領域横断型の生命倫理プラットフォームの形成に向けて」2016年度第2回研究会、国際高等研究所、2017年1月29日
79.「気候変動の歴史的責任」科学研究費補助金・基盤研究(B)「気候変動への適応力のある社会システム構築に向けた法政策の理論分析」研究会、京都大学、2018年1月27日
80.「気候正義:分配と補償」グローバルジャスティス研究会、早稲田大学、2018年7月1日
81.“A Just Distribution of Emission Rights” 科学研究費補助金・基盤研究(B)「気候変動への適応力のある社会システム構築に向けた法政策の理論分析」研究会、京都大学、2019年2月16日
82.「脱炭素化の衡平分析」京都市脱炭素化プロジェクト チームリーダーワークショップ、総合地球環境学研究所、2019年10月8日(奥島真一郎との共同報告)
83.「気候正義におけるグローバルな分配原理」総合地球環境学研究所セミナー、総合地球環境学研究所、2020年3月2日


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【パネリスト・チェア等】
1. 討論者 セッション「環境の政策的側面」、日本公共政策学会、関西大学、2002年6月8-9日 #
2. パネリスト シンポジウム「公共政策の学際的追究の可能性:学会のアイデンティティを探る」、日本公共政策学会、法政大学、2003年6月14-15日 #
3. チェア セッション「市場外での配分と分配に関する法と経済学」、法と経済学会、成蹊大学、2003年7月12日 #
4. 「総括コメント」早稲田大学21世紀COE-GLOPE(Center of Excellence program for Global Political Economy)「開かれた政治経済制度の構築」コンファレンス「脱国境化時代における社会形成理念:公共性の可能性──公平・福祉・効率性をめぐる法学・政治学・経済学の対話」、早稲田大学、2004年3月4日
5. 討論者 セッション「公共政策学の方法」、日本公共政策学会、同志社大学、2004年6月12-13日 #
6. チェア セッション「医療の法と経済学」、法と経済学会、学術総合センター、2004年7月3-4日 #
7. コーディネーター 第56回公共哲学京都フォーラム「将来世代・自他・公共世界」(第1日午前)、リーガロイヤルホテル京都、2004年11月20−22日
8. チェア プレナリー・セッション「法学と経済学の対話」、法と経済学会、北海道大学、2005年7月16-17日 #
9. 司会 統一テーマ「法哲学と法学教育――ロースクール時代の中で」(第1日午後)、日本法哲学会、青山学院大学、2006年11月25-26日 #
10. 司会 シンポジウム「私法理論と近代法思想史」(筏津安恕教授追悼シンポジウム)、名古屋大学、2006年12月23日
11. 司会・コメンテーター セッション「政策分析」、日本公共政策学会、東北大学、2007年6月9-10日 #
12. 司会 統一テーマ「法思想史学にとって近代とは何か」(第1日午後)、日本法哲学会、同志社大学、2007年11月10-11日 #
13. 「価値問題を解きほぐす:今井報告へのコメント」北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センターシンポジウム「〈価値相対主義〉再考」、北海道大学、2008年2月9日
14. 「コメント」早稲田大学21世紀COE-GLOPE(Center of Excellence program for Global Political Economy)シンポジウム「政治経済実験・世論調査と規範理論」、早稲田大学、2008年3月2日
15. 司会・コメンテーター セッション「国家・国際政策の課題」、日本公共政策学会、北九州市立大学、2008年6月14-15日 #
16. チェア 会長講演「法的判断を経済的ロジックで行う」、法と経済学会、東京工業大学、2008年7月5-6日 #
17. 司会 シンポジウム「法と経済:制度と思考法をめぐる対話」、日本法哲学会、学習院大学、2008年11月22-23日 #
18. 司会・趣旨説明 ワークショップ「ドゥウォーキンの法哲学と政治哲学」、日本法哲学会、関西大学、2009年11月14-15日 #
19. 討論者 分科会1「政治経済学の規範理論(1)」・「政治経済学の規範理論(2)」、政治経済学会、早稲田大学第1回研究大会、2010年3月6日
20. 司会 若手報告セッション「政策形成と人事政策」、日本公共政策学会、静岡文化芸術大学、2010年6月5-6日 #
21. チェア セッション「取引ルールの法と経済学」、法と経済学会、政策研究大学院大学、2010年7月10-11日 #
22. パネリスト シンポジウム「学問としての公共政策学:BASIC公共政策学シリーズの公刊が有する意味」、日本公共政策学会関西支部研究大会、京都府立大学、2010年8月7日
23. 討論者 連続分科会「政治経済学の規範理論(1)」、政治経済学会第2回研究大会、早稲田大学、2011年3月5日
24. チェア セッションT-B、法と経済学会、京都大学、2011年7月16-17日 #
25.司会 統一テーマ「功利主義ルネッサンス――統治の哲学として」(第2日午前)、日本法哲学会、一橋大学、2011年11月12-13日 #
26. コーディネーター 共通テーマ(T)「震災復興政策:中間総括と今後の課題」(学会連携・震災対応プロジェクトとの連携企画)、日本公共政策学会、立命館大学、2012年6月16-17日 #
27. チェア・討論者 セッションT-A「環境」、法と経済学会、上智大学、2012年7月14-15日 #
28. 「原理と現実のあいだ:井上達夫『世界正義論』へのコメント」、東京法哲学研究会、法政大学、2012年12月22日
29. チェア セッションT-A「金融・経営」、法と経済学会、北海道大学、2013年7月6-7日 #
30. コメント「社会的選択理論の情報学的展開と民主制論」ワークショップ(WS7)「社会的選択理論の情報学的展開の可能性」社会情報学会2013年度学会大会、早稲田大学、2013年9月13-15日 #
31.リプライ「プラトンにおける霊魂の正義と国家の正義:浅野氏への応答」法理学研究会(竹下賢・宇佐美誠編『法思想史の新たな水脈――私法の源流へ』昭和堂 合評会)、同志社大学、2014年5月24日
32.コメント「「ケインズと論理実証主義」へのコメント」一橋大学経済研究所規範経済学研究センター設立シンポジウム、一橋大学、2015年1月30日
33.リプライ「法哲学教育の標準化というプロジェクト:浅野・松尾・横濱各氏への応答」法理学研究会(瀧川裕英・宇佐美誠・大屋雄裕『法哲学』有斐閣、2014年 合評会)、同志社大学、2015年3月28日
34. チェア セッションV-A「基礎理論」、法と経済学会、東京大学、2015年7月4-5日 #
35.司会 統一テーマ「応報の行方」(第2日午前前半)、日本法哲学会、沖縄県市町村自治会館、2015年11月7-8日 #
36.コメント「政策分析者の役割と政策分析の活用をめぐる課題・懸念・展望:足立報告・細野報告・飯尾報告へのコメント」自由公募セッション[「民主主義の政策過程における政策分析の役割・理論・手法」日本公共政策学会2016年度研究大会、日本大学、2016年6月12日
37.チェア セッション3「裁判」、法と経済学会、熊本大学、2016年11月5-6日
38.司会 若手報告セッションU、日本公共政策学会、富山大学、2017年6月17-18日
39.コメント「実証研究と規範研究のあいだ:尾上・谷口・澁谷論文、井上・善教・坂本論文、肥前・黒阪論文へのコメント」セッションE6「政治的選択の実験:ロールズの『正義論』及び投票参加の機会費用に関する実験を手掛かりに」日本政治学会、法政大学、2017年9月23-24日
40.コメント「エンハンスメントの倫理:林報告・伊吹報告へのコメント」・「遺伝子情報と生殖補助医療の法制度論:瀬戸山報告・鈴木報告へのコメント」Aワークショップ第1部・第2部、日本法哲学会、大阪大学、2017年11月18日
41.パネリスト「公共政策学のさらなる発展のために:つながる姿勢、つなげる工夫」共通論題セッションT「公共政策学の未来」、日本公共政策学会2018年度研究大会、桜美林大学、2018年6月16-17日
42.リプライ「人口倫理学と世代間正義論の連接:吉良コメントへの応答」法理学研究会(松元雅和・井上彰編『人口問題の正義論』世界思想社、2019年 合評会)、同志社大学、2019年4月27日
43.コメント「環境政策のフロンティアの探索:松尾報告・田中報告・黒澤報告へのコメント」自由公募セッションW、日本公共政策学会2019年度研究大会、追手門大学、2019年6月8-9日
44.リプライ「思弁と現実を行きつ戻りつする正義論――大澤・角崎・福家各氏への応答」法理学研究会・京都生命倫理研究会『正義論――ベーシックスからフロンティアまで』合評会(法理学研究会12月例会)、2019年12月21日
45.パネリスト、共通論題Aパネルディスカッション「公共政策研究において価値の問題をどのように考えるか」日本公共政策学会2018年度研究大会、オンライン会議、2020年6月6-7日

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一般市民向け講演・職場研修講義等
1. 「公務員倫理」岐阜県職場研修実施者養成講座、岐阜県地方自治大学校、2001年7月25日
2. 「公務員倫理」岐阜県職場研修実施者養成講座、岐阜県地方自治大学校、2002年11月28日
3. 「法学入門:ケーキの分け方からもめごとの収め方へ」中京大学オープンキャンパス法学部模擬講義、中京大学、2003年7月27日
4.「社会工学と法理論」東京工業大学工学部社会工学科「社会工学フォーラム特別講義シリーズ」第19回、東京工業大学、2004年1月30日
5. 「移行期社会の人権・悪法問題」名古屋大学法学部森際ゼミ、名古屋大学、2004年9月27日
6. 「環境問題における将来世代への配慮T:自我基底的正当化論」・「環境問題における将来世代への配慮U:関係基底的正当化論」早稲田大学経済学研究科・政治学研究科「政治経済学方法論」招待講義、早稲田大学、2006年10月24日・31日
7. 「公正の解剖学:公正取引の意味と機能」公正取引委員会競争政策研究センター法哲学セミナー、公正取引委員会事務総局、2008年12月5日
8. 「公共倫理学:市民と公務員の新たな関係」公共哲学カフェ1、キャンパス・イノベーションセンター東京、2009年4月15日
9. 「組織のなかの自分」・「情報発信の倫理」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、味の素ナショナルトレーニングセンター・国立スポーツ科学センター、2011年10月11日・13日・18日
10. 「白熱教室・工大祭編 決め方の倫理 第1部:どのように分けるか」・「白熱教室・工大祭編 決め方の倫理 第2部:目的は手段を正当化するか」工大祭公開講義、東京工業大学、2011年10月23日
11. 「正義:21世紀における新たな意味」VALDESフォーラム、東京工業大学、2011年10月26日
12. パネリスト シンポジウム「震災復興:国の役割と地方の役割、公の役割と民の役割」、大船渡市リアスホール、2011年10月9日
13. 「世代間正義と民主的説明責任:世代会計と増税をめぐる法哲学的論点」第6回財政・社会保障の持続可能性に関する「制度・規範ワーキング・グループ」、内閣府、2012年5月28日

   配布資料 14. リプライ「講義改革:討論型授業という試み」・「原発問題をどう考えるか:将来世代への配慮の視点から」シンポジウム「日本の『白熱教室』と公共哲学:原発と将来世代をめぐって」東京工業大学、2012年6月9日
15. 「組織のなかの自分」・「情報発信の倫理」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、味の素ナショナルトレーニングセンター、2012年9月18日・20日・26日
16. コメント「拡張と鍛錬:コミュニタリアニズムの二つの挑戦課題」『コミュニタリアニズムのフロンティア』刊行記念シンポジウム、キャンパス・イノベーションセンター東京、2013年2月16日
17. 「まちの未来を考える」大阪青年会議所講演、帝国ホテル大阪、2013年6月18日
18. 「組織のなかの自分」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、味の素ナショナルトレーニングセンター、2013年9月24日、10月15日
19. 「グローバルな環境ガバナンス:地球温暖化を考える」京都大学地球環境学堂第17回地球環境フォーラム「地球のつかい方」、京都大学、2013年11月30日
20. 《特別企画》体験!! 宇佐美教授の白熱教室「経営の倫理は可能か――対話で探るベター・チョイス」第119回全国経営者大会、帝国ホテル、2014年1月23日
21. 「討論型授業のすゝめ――法学教育の新たな一形態」大阪大学法学研究科・高等司法研究科・国際公共政策研究科・知的財産センター ファカルティ・ディベロップメント研修、大阪大学、2014年2月13日
22.「組織のなかの自分」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、味の素ナショナルトレーニングセンター・国立スポーツ科学センター、2014年6月10日・17日
23. 体験!! 宇佐美教授の白熱教室「経営者の倫理とは――討論で見つけるベター・チョイス」第120回全国経営者大会、帝国ホテル、2014年7月17日
24.「組織のなかの自分」・「情報発信の倫理」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、国立スポーツ科学センター、2015年5月19日・6月3日
25. 関西MKK版白熱教室!「経営者の倫理は可能か?――対話で探るベターチョイス」関西みずほ経営者研究会11月特別企画「経営者が危険な一線を踏み越えるとき」、大阪銀行協会、2015年11月10日
26.「組織のなかでどう行動するか」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、国立オリンピック記念青少年総合センター、2016年6月14日
27.「技術革新がもたらす社会の形――新しい正義論へ」京都大学エグゼクティブ・リーダー・プログラム思修館倶楽部特別講義、京都大学、2016年7月23日
28.「現代社会における正義」司法研修所 知的基盤研究会、司法研修所、2016年10月26日
29.「反グローバル化時代に経済と環境はどうなるか」京都大学地球環境学堂第28回地球環境フォーラム 「グローバル化逆流時代の持続可能な発展」、京都大学、2017年5月20日
30.「トランプ時代の暮らしと経済」東京で学ぶ 京大の知 シリーズ27 「国際社会の中の日本−日本の果たす役割−」第1回、新丸の内ビルディング「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内、2018年2月8日
31.「世代間正義を考える」京都大学ELP修了生自主勉強会、京都大学、2018年4月28日
32.「生身の人とデータ、どちらを重視するか」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、国立スポーツ科学センター、2018年5月22日・29日
33.「グローバルな正義」司法研修所 平成30年度基盤研究会2(グローバル化と国家・法)、司法研修所、2018年7月20日
34.日本学術会議サイエンスカフェ「気候変動の科学×哲学」、文部科学省、2018年11月16日(江守正多との対談)
   開催報告 35.「これからの「環境・政策・正義」の話をしよう」農林水産省生産局講演会、農林水産省、2019年3月1日
36.「気候変動からの挑戦、気候変動への挑戦」国際交渉研究会、気候ネットワーク京都事務所、2019年5月8日
37.「生身の人とデータ、どちらを重視するか」・「組織のなかの自分」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、国立スポーツ科学センター、2019年6月3日・10日・17日
38.「環境学研究者に期待されるもの」EcoLeaDプレミアムサマースクール2019、フォーラムエイト、2019年9月2-6日
39.「気候変動の時代に何が問われているか:安全と正義」京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウムに向けた京都府内高校生等の事前勉強会 第3回、京都府庁、2020年2月1日
40.コーディネーター 「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム パネルディスカッション「未来につなげる――気候変動と地球の現在(いま)」国立京都国際会館、2020年2月11日
   概 要    動 画 41.「今こそ求められる気候正義」脱炭素社会のビジョンを考えるオンライン連続セミナー第3回、オンライン、2020年8月20日
42.「データと実感、どちらを信用するか」・「組織のなかでどう動くか」・「2つの責任のあいだ」日本サッカー協会公認S級コーチ養成講習会、オンライン、2020年9月8日・9日・14日
43.「気候崩壊:迫りくるリスクと向きあう」・「気候正義:新しい社会のあり方を探る」、第1回・第2回特別講義、渋谷教育学園渋谷中学高等学校、2020年9月30日・10月7日

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他のメンバー
論 文
1.日比保史・千葉知世 (2010)「生物多様性COP10への期待−国際NGOからの視点」『森林環境2010』26-36頁(財団法人森林文化協会)
2.松下和夫・千葉知世 (2011)「コスタリカの森林・環境政策−生態系サービスへの支払い (PES) を中心として」『森林環境2011』26-36頁(財団法人森林文化協会)
3.千葉知世・西田貴明・清谷康平・阿部剛志・永井克治 (2012)「生物多様性地域戦略策定の現状と課題−地方自治体を対象とした意識調査の結果から」『保全生態学研究』17巻1号37-47頁(日本生態学会)
4.Lambino, Ria Adoracion A. (2013), "Public Disclosure and Environmental Performance in Laguna de Bay Region, Philippines," International Journal of Sustainable Future for Human Security, Vol. 1, No. 1, pp. 15-22.
5.Lambino, Ria Adoracion A. (2013), "Reform Space and the Adoption of an Innovative Environmental Disclosure Program in the Philippines," Asian Journal of Environment and Disaster Management, Vol. 5, No. 2, pp. 191-210.
6.Lambino, Ria Adoracion A. (2013), "The Transfer and Adoption of an Environmental Information Disclosure Program in the Philippines," Public Policy and Administration Research, Vol. 3, No. 12, pp. 153-168.
7.Chiba, Tomoyo and Kazuo Matsushita (2013), "Payments for Ecosystem Services in Japan: Private Sectors' Approach in the Rural Areas," International Journal of Sustainable Future for Human Security, Vol. 1, No. 2, pp. 68-76.
8.千葉知世(2014)「地下水保全に関する法制度的対応の現状:地下水条例の分析から」『水利科学』58巻2号(通巻337号)33-113頁
9.Mina Lee (2015), "Efficiency Analysis of R&D Productivity within the Korean Renewable Energy Technology Sector," New & Renewable Energy, Vol. 11, No. 4, pp. 1-15.
10.リカ・ファジュリニ(渡辺理和訳)(2016)「インドネシアにおける環境アセスメントに関する市民参加」『環境と公害』45巻4号52-57頁
11.Mina Lee(2016), "The price of photovoltaic technology and the impact of R&D," Journal of Environmental Studies, Vol. 2, Issue 2, pp. 1-10.
12.池田まりこ(2016)「気候資金におけるダイレクト・アクセス・モダリティの活用−セネガルの適応基金プロジェクトの事例−」『国際開発研究』第25巻第1・2号113−124頁
13.Akiko Takano (2017), "Land-Based Pollution of the Sea and Due Dligence Obligaitons," Journal of Law, Policy and Globalization, Vol. 60, pp. 92-98.
14.池田まりこ(2017)「気候変動適応のモニタリング・評価―適応能力向上のための参加型アプローチ」『日本評価研究』第18巻第1号1-13頁
15.Akiko Takano (2018), "Due Dligence Obligaitons and Transboundary Environmental Harms: Cybersecurity Applications," Laws, Vol. 7, No. 36, pp. 1-12.
16.Laÿna Droz (2018), "Watsuji's Idea of the Self and the Problem of Spatial Distance in Environmental Ethics," European Journal of Japanese Philosophy, No. 3, pp. 145-168.
17.宇佐美誠・阿部久恵(2019)「気候変動の歴史的責任」宇佐美誠編『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、137-160頁
18.Benoit Dugua et Leila Chakroun (2019), "Planifier avec le territoire: la dynamique des lieux de projets a l’epreuve des approches participatives et paysageres," VertigO: La revue electronique en sciences de l'environnement, Volume 19, Numero 1, pp. 1-38.
19.Mohammad Lutfur Rahman (2019), "High school students' seismic risk perception and preparedness in Savar, Dhaka," Educational Research and Reviews, Vol. 14, No. 5, pp. 168-177.
20.Mohammad Lutfur Rahman (2019), "Risk perception and awareness of earthquake: The case of Dhaka," International Journal of Disaster Resilience in the Built Environment, Volume 10, Issue 1, pp. 65-82.
21.Laÿna Droz (2019), "Redefining Sustainability: From Self-Determination to Environmental Autonomy," Philosophies, Vol. 4, Issue 3, pp. 1-14.
   概要・本文 22.Laÿna Droz (2019), "Watsuji’s Milieu and Intergenerational Ethics," Environmental Ethics, Vol. 41, Issue 1, pp. 37-51.
   本 文 23.Laÿna Droz (2019), "Environmental Individual Responsibility for Accumulated Consequences," Journal of Agricultural and Environmental Ethics, Vol. 33, pp. 111-125.
24.Laÿna Droz (2019), "Transnational Civil Disobedience as a Catalyst for Sustainable Democracy," Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 161, pp. 123-134.
25.Keith Alverson and Hikaru Shirai (2020), "Technological Solutions to Marine Plastic Litter," Journal of Ocean Technology, Vol. 15, No. 1.
26.Dinita Setyawati (2020), "Analysis of Perceptions towards the Rooftop Photovoltaic Solar System Policy in Indonesia," Energy Policy, Volume 144.
   本 文 27.Yumiko Takemae (2020), "Functions of Public-Private Partnerships in Climate Change Adaptation," Journal of Environmental Information Science, Volume 2019, Issue 2, pp. 1-12.
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国際会議・国内会議報告等
1.千葉知世・西田貴明・松下和夫「生態系サービスへの支払い (PES)の概念整理に向けて」日本環境学会第37回研究発表会、三重大学、2011年6月(査読無)
2.Lambino, Ria Adoracion A., “Environmental Pollution and Information Disclosure in the Philippines: Potentials and Challenges,” 2nd International Conference on Sustainable Future for Human Security, Kyoto University Uji Campus, Japan, October 11, 2011.
3.Lambino, Ria Adoracion A., “Getting Polluters to Clean up their acts: a closer look at disclosure programs in the Philippines,” Planet Under Pressure Conference, London, United Kingdom, March 26-29, 2012 (poster presentation; refereed).
4.Lambino, Ria Adoracion A., “Transferring ideas and sustaining action: challenges of a foreign-assisted environmental program adoption in the Philippines,” Earth System Governance Conference, United Nations University Headquarters, Tokyo, Japan, January 28-31, 2013.
5.千葉知世・西田貴明「生物多様性保全の資金確保に関与するツールの現状と生態学の貢献」日本生態学会第60回大会、静岡コンベンションアーツセンター、2013年3月(査読有)
6.Mina Lee, “The Impact of R&D on Innovation for Photovoltaic in Korea” Asia-Pacific Forum on Renewable Energy (AFORE), Lotte Hotel, Jeju, Korea, November 4-7, 2015 (refereed).
7.池田まりこ「気候変動適応における事業評価の課題」日本評価学会第16回全国大会、JICA沖縄国際センター、2015年12月(査読無)
8.Akiko Takano, “Dumping of Contaminated Water into the Sea: Towards a New Legal Framework for Environmental Protection,” 5th Biennial Conference of the Asian Society of International Law 2015, Plaza Athenee Bangkok, A Royal Meridien Hotel, Bangkok, Thailand, November 26-27, 2015 (refereed).
9.Cita Ekanijati, "The Socio-Economic Determinants of Public Participation in Lake Policy Process: The Case of Rawa Pening Program in Indonesia," 6th Multidisciplinary Academic Conference, Prague, 19-20 February 2016 (refereed).
10.Mina Lee, "The Price of Korean Photovoltaic Technology and the Impact of R&D," Spring Conference of the Korean Society for New and Renewable Energy, Jeju Lotte City Hotel, Jeju, Korea, May 23-25, 2016 (refereed).
11.池田まりこ「気候変動適応のモニタリング・評価 −途上国の課題と将来の枠組みへのインプリケーション」日本評価学会第17回全国大会、広島大学東広島キャンパス、2016年11月(査読無)
12.Laÿna Droz, "Watsuji's Conception of the Self as the basis of Ethics of Sustainability," 2nd Annual Conference of European Network of Japanese Philosophy (ENOJP), Maison des Sciences Humaines, Brussels, Belgium, Decemver 7-10, 2016 (refereed).
13,Laÿna Droz, "Intersubjectivity and Milieu in Dialogue with Japanese Phenomenology," Mind and Life Research Summer Institute, Garrisson Institute, New York City, USA, June 5-11, 2017 (poster presentation; refereed).
14.Laÿna Droz, "Watsuji Tetsuro’s Historical Milieu and the Ethics of Sustainability," 2017 International Association for Japanese Philosophy Conference, National Taiwan Normal University, Taiwan, July 28-29, 2017 (refereed).
15.一柳絵美・木村啓二(自然エネルギー財団)「ドイツの家庭用電気料金に占める小売電気事業者の利益及び販売費の分析」環境経済・政策学会2017年大会、高知工科大学、2017年9月10日
16.Kanau Takahashi, "District heating in Japan - current situation, challenges and possibilities," 3rd International Conference on Smart Energy Systems and 4th Generation of District Heating, National Museum of Denmark, Copenhagen, Denmark, September 12-13, 2017 (refereed).
17.Laÿna Droz, "Environmental Activism and Self-Cultivation Practices as Expressions of Ethical Relations with the Historical Milieu in East Asia," 4th International Conference on Anthropology of Sustainability in Asia (CASA 2017), Hiroshima, Japan, September 2017 (refereed).
18.Nguyen Phuong Lan, "A game theoretical approach to managing and negotiating water resources in the Mekong river basin," HUST & KU International Symposium on the Education & Research of the Global Environmental Studies in Asia, Ta Quang Buu Library Building, HUST, Hanoi, Vietnam, October 31, 2017 (poster presentation; refereed).
19.一柳絵美・木村啓二(自然エネルギー財団)「ドイツのエネルギー転換にかかる費用の配分状況−家庭用電気料金に着目した分析」第39回風力エネルギー利用シンポジウム、科学技術館、2017年12月7日
20.Laÿna Droz, "Cross-cultural Environmental Ethics and Activism in Japan and Taiwan," International Conference on Multicultural Democracy, Fukuoka, Japan, May 12, 2018 (refereed) [Proceedings of the International Conference on Multicultural Democracy, pp. 281-292].
21.Laÿna Droz, "Environmental civil disobedience as catalyst for sustainable democracy," 1st IVR Japan Conference "Rule of Law and Democracy," Kyoto, Japan, July 6-8, 2018 (refereed).
22.Laÿna Droz, "Ethical Negotiations and the Historical Milieu," World Congress of Philosophy, Beijing, China, August 19, 2018 (refereed).
23.Emi Ichiyanagi, “Citizens and Experts in Energy Transition Policy Making: A Comparison of Japan and Germany,” 22nd REFORM Group Meeting, “Energy Democracy and Climate Change Policy,”Schloss Leopoldskron, Salzburg, Austria, August 28, 2018.
24.Emi Ichiyanagi, “Comparison of the decision making process of energy policy between Germany and Japan after Fukushima,” 4th Energy and Society Conference, “Energy transitions in a divided world,” University of Exeter, Exeter, England, September 4, 2018 (refereed).
25.Emi Ichiyanagi, “Comparison of the Decision Making Process of Energy Policy between Germany and Japan after Fukushima? The Role of Citizens and Experts,” Workshop on "Japan at a Crossroads: Perspectives on Japan's Long-Term Sustainability," Science and Study Center Raitenhaslach of the Technical University of Munich, Raitenhaslach, Germany, September 26, 2018.
26.Laÿna Droz, "The milieu as a common ground for environmental ethics," Swiss Society of Women in Philosophy Conference, Bern, Switzerland, November 23-24, 2018 (poster presentation; refereed).
27.Hikaru Shirai, "Causes of Citizens' Participation in Waste Management Activities: The Case of Waste Bank in Indonesia," International Symposium on Education and Research in Global Environmental Studies in Asia, Bogor, Indonesia, November 30, 2018 (refereed).
28.Nguyen Phuong Lan, "The Transboundary Water Resource Management in Lower Mekong Basin: A Cooperative Game Approach," 18th Science Council of Asia Conference (SCA18) "Role of science for society: Strategies towards SDGs in Asia," Tokyo, Japan, December 6, 2018 (refereed).
29.Laÿna Droz, "Is the concept of milieu the key to global environmental ethics?" Asian Conference on Ethics, Religion and Philosophy, Tokyo, Japan, March 22, 2019 (refereed).
30.Leila Chakroun, "Cultivating Concrete Utopia: Understanding How Japan's Permaculture Experiments are Shaping a Political Vision of Sustainable Living," Asian Conference on Sustainability, Energy, and the Environment (ACSEE) 2019, Tokyo, May 20-22, 2019 (refereed) [Proceedings of the Asian Conference on Sustainability, Energy, and the Environment 2019, pp. 223-235].
31.Laÿna Droz, "Moral Individual Responsibility for Climate Change," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
32.Nguyen Phuong Lan, "Water resource management in international transboundary context: A case study of the Lower Mekong Basin," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
33.Emi Ichiyanagi, "Citizen participation and deliberation in siting procedures for radioactive waste repositories in Germany," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
34.一原雅子「気候変動訴訟と国家の経済水準に関する実証的考察」国際ワークショップ「 レジリエントな低炭素社会の構想」、京都大学、2019年6月27日(ポスター発表、査読有)
35.Dinita Setyawati, "The Challenge of Rooftop PV Policy in Indonesia: Understanding the Representation of Solar Energy through Media Discourse," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
36.Larissa de Miranda Alem, "Bridging the development gap through international cooperation at local level - The case of City-to-City Collaboration Programme for Low-Carbon Society," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
37.Hikaru Shirai, "Improving Waste Management Towards Low-carbon Society in Indonesia : A Review of Waste Bank Initiative as Community-based Approach," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
38.Janiel Latoya Hazle, "Riding Towards a Low Carbon Kyoto," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
39.Hangga Prihatmaja, "The involvement of Dayak’s Indigenous Peoples in the Climate Change Mitigation Program," International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society, Kyoto University, June 27, 2019 (poster presentation; refereed).
40.Yumiko Takemae, "Public-Private Partnerships in Climate Change Adaptation," 4th International Conference on Public Policy (ICPP4), University of Concordia, Montreal, June 28, 2019 (refereed).
41.Emi Ichiyanagi, “Mini-publics in Germany,” Workshop on "Japan’s Energy Transition in Comparison," Science and Study Center Raitenhaslach of the Technical University of Munich, Raitenhaslach, August 28, 2019.
42.Laÿna Droz, "Menstruation: The Power of Embracing Vulnerability and Change," 2nd Conference of the Asian Association for Women Philosophers on “Gender, Power and Dignity in Theory and Practice,” Kyoto University, August 22-24, 2019 (refereed).
43.Laÿna Droz, "Does “Satoyama” Really Refer to Beautiful Landscapes?" 5th Annual Conference of the European Network of Japanese Philosophy on “Beauty,” Nanzan University, Nagoya, August 29 to September 1, 2019 (refereed).
44.Laÿna Droz, "Sustainability and the transmission of meaning: A consensual direction for global environmental ethics?" 2nd International Conference on Philosophy and Meaning in Life, Waseda University, Tokyo, October 7-9, 2019 (refereed).

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その他の業績
【解説・論説・書評】
1.千葉知世 (2010)「生物多様性と経済1 自然の恵みはタダ?生態系サービスと経済」『グリーンパワー』2010年6月号
2.千葉知世 (2010)「生物多様性と経済2 市場取引されない自然の価値−喪失による金額をどう計るか」『グリーンパワー』2010年7月号
3.千葉知世 (2010)「生物多様性と経済3 生物多様性の価値を市場に組み込む方法と考え方」『グリーンパワー』2010年8月号
4.千葉知世 (2010)「生物多様性と経済4 国際的に求められる企業の生物多様性保全と日本企業の取組は?」」『グリーンパワー』2010年9月号
5.Rika Fajrini and Anthony Foronda (2016), "ASEAN Regional Cooperation in the Implementation of Access and Benefit Sharing," Policy Brief, Issue 10, ASEAN Centre for Biodiversity.
6.Laÿna Droz (2018), "Social media management for Japanese environmental NGOs," Green Action Newsletter, No. 2, pp. 4-5.
7.Laÿna Droz (2018), "Environmental Awareness in Japan," 『ひろば京都の教育』No. 193, pp. 42-43.
8.Leila Chakroun (2019), "Book Review: Paul B. Thompson and Kirill O. Thompson (eds), Agricultural Ethics in East Asian Perspective: A Transpacific Dialogue," Environmental Values, Vol. 28, No. 1.
9.小島道一・白井ひかる (2019) 「アジアにあふれるプラスチック」『月刊自治研』2019年6月号 32-39頁

【翻 訳】
1.千葉知世訳 (2010) "Connecting Biodiversity and Climate Change Mitigation and Adaptation - Key Messages from the Report of the Second Ad Hoc Technical Expert Group on Biodiversity and Climate Change-," Secretariat of the Convention on Biological Diversity
2.ワールドウォッチ研究所(千葉知世・松下和夫他訳 )(2011)『地球白書2010-11』ワールドウォッチジャパン
3.ワールドウォッチ研究所(千葉知世・松下和夫他訳 )(2011)『地球白書2011-12』ワールドウォッチジャパン
4.ワールドウォッチ研究所(千葉知世・松下和夫他訳 ) (2012)『地球環境データブック 2011-12』ワールドウォッチジャパン
5.ヘンリー・シュー(宇佐美誠・阿部久恵訳)(2019)「生計用排出と奢侈的排出」宇佐美誠編『気候正義――地球温暖化に立ち向かう規範理論』勁草書房、3-32頁

【レポート】
1.Jan Hildebrand, Sascha Heib, Irina Rau, Ann-Katrin Knemeyer, Christine Wörlen, Gisa Holzhausen, Christina Reineck, Sarah Rieseberg, Kentaro Tamura, Yasushi Maruyama, Memi Motosu, Emi Ichiyanagi, Toshihiko Masui, Shuichi Ashina (2017), "Strategic Framework and Socio-cultural Aspects of the Energy Transition," Final Report of Strategic Topic 2 in Study Program of the German-Japanese Energy Transition Council.


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平田 彩子 (特定准教授、2015年9月〜2017年3月)


著 書
1. 『行政法の実施過程−環境規制の動態と理論―』木鐸社.(2009)総222頁.

論 文
1. 「規制法制定後におけるコモンズの維持管理 ― 市民の執行過程関与行動についての質問票調査より ―」,『法社会学』,73号,45−68頁.(2009)
2. “Human Flotsam, Legal Fallout: Japan’s Tsunami and Nuclear Meltdown,” (with Robert B Leflar, Masayuki Murayama, and Shozo Ota) Journal of Environmental Law and Litigation, Vol.27, pp. 107-124. (2012)
3. “Regulatory Enforcement of Environmental Law in Japan: An Analysis on the Water Control Pollution Act Implementation,” in Dimitri Vanoverbeke et al., (ed.), The Changing Role of Law in Japan: Empirical Studies in Culture, Society and Policy Making. (2014)

エッセイ
1. “Academic Networks Beyond National Borders,” Paper prepared for the Annual Meeting of the Law and Society Association, Minneapolis, Minnesota. May 29- June 1. (2014)

翻訳
1. サナ・ルー(2009)『法,疫学,市民社会:法政策における科学的手法の活用』太田勝造・津田敏秀(監訳),太田勝造,ノミンチメグ・オドスレン,佐伯昌彦,平田彩子共訳,木鐸社.〔Sana Loue, (2002) Case Studies in Forensic Epidemiology, Plenum Pub. Corp.〕

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